Leqtique/エフェクター 2in1 PV+MAT【レクティーク】のページ。










 

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Leqtique/エフェクター 2in1 PV+MAT【レクティーク】 Leqtique/エフェクター 2in1 PV+MAT【レクティーク】
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Leqtique/エフェクター 2in1 PV+MAT【レクティーク】

エフェクタービルダーとしてのキャリア10年目となる2018年、今までのLeqtiqueで設計してきたペダルを2in1という二つで一つのペダルのフォーマットに収めた新しいシリーズです。

LEQTIQUE 2in1シリーズ、当店オリジナルオーダーのProVoost(ブースター)とMAESTOSO(オーバードライブ)の組み合わせです。
前段にブースター、後段にオーバードライブとなります。
ブースターをバッファーにして歪ませたり、歪みやブーストペダルとしても使い勝手の良いペダルです。

1台限りの限定商品となります。


Leqtique史上、初となる1+(1)Knobレイアウトのエフェクターは、今まで培ってきた特殊なコンポーネンツの多様によるHiFiサ
ウンディングの構築論をベースとし、超HiFiオペアンプLT1122とモスクワの電子部品倉庫に眠っていた、良質なビンテージの
Russian MILスペックのコンデンサーを搭載したオリジナル設計のシンプルな回路により、すでに構築されたサウンドやギター
の原音をそのままブーストアップする”ProVoost”として完成しました。
大きなチキンノブに与えられた”Boost”を0%にすることで、聴覚上ユニティゲインとなるように設計しているためブースターと
してではなく純粋なバッファーとしての利用の場合に適します。その際有効なのがミニコントロールの”Soft”です。このコント
ロールは電子回路的にはインプットインピーダンスをapprox 16kΩ〜1.2MΩの広い範囲で可変します。基本的には、左回りいっ
ぱいSoft=0%として頂くことでインピーダンスの整合が行われ失われていた高域の輝きが取り戻されたサウンドになりますが、
逆にそれがナチュラルでないと感じる場合にこのSoftコントロールを右回りに回していくことで過度にON/OFFで音質差をつけ
ないようにし、ソフトなサウンドにすることができます。一番右回しにした状態のインプットインピーダンスは非常に低い値
なので、音量も少し下がるものの(その際、Boostで音量は調節いただいても問題なく、インピーダンスに影響しません。)高
域をだいぶソフトにできるため、積極的なトーンシェイパーとしても有用です。一方Boostコントロールは、ノイズレスに各帯
域をなるべくフラットに、それでいて破綻しないようなapprpx 20dBのブースト量を備えています。ボリューム、ないしはゲイン
ブースターとして利用する際に、まずはSoft=0%としてブースト量を調整し、その量に応じて(ブーストされるほど、倍音感も
強まるため)、Softを右回しに回していき、最終的な音作りをするというのが個人的な推奨の使用法です。
2010年より製作を始めた、小さなハンドメイド工房であるLeqtiqueのエフェクターは今までの全機種で一般的な1Oz(0.035mm)
の銅箔の乗った基板を使用してきましたが、姉妹ブランドの” L’ ”で3Ozの特殊基板を使用することに成功したことで、Leqtique
としてそのアイデアを両面基板に用いることで6Ozの分厚い銅箔をシグナルラインに用いることに成功しました。これは実際に
は、21AWGのワイヤー(エフェクター内部に使用される一般的なワイヤーよりも太いゲージです。)と同等となり、音にとっ
て最良とすべきPoint to Point配線と実質的には変わらないことより、Virutual Point to Point基板(VPtP基板)と名付けました。今
回のProVoostのクリアでHi-Fiなサウンド設計にも寄与していますが、よりシグナルロスの少ない強力なサウンドをアウトプット
するためにも既存モデルも、VPtP化する予定です。そちらもご期待ください。
?アウトプットインピーダンスの極めて小さなエフェクターの後や、アクティブピックアップのギターからProVoostに繋がれた場
合、”Soft”コントロールの効きが弱まりますが、設計上の仕様となります。

 “Maestoso”(Aka MAT)は、廃盤のMARに続くLeqtique第2作目の作品です。
 近年、流行しているモディファイ系のTSつまり、“TS 系”と呼ばれるものの一番重要だと思えし改造点を抑えることからこのエフェ
クターの開発はスタートしました。それはつまり、1.ゲイン、ボリュームの可変域を増強すること。 2.カットされたローエンドを取り戻す
こと。 3.高速なオペアンプ(心臓部)を使用し、解像度を確保すること。 この3つでしたが、まず1については現行で存在するTS
系のそれよりも双方ともさらに強化してあります。これによって、他の項目とあわせて、Clean Boost〜Low Gain Overdrive〜Hi Gain
Overdriveまで幅広い使用用途においてお楽しみいただけるようになりました。
2の項目について、これはMATのキャラクターの確立という点も考慮しながら、他のTS系よりもかなり強いローエンドにしてあります。
Low〜Low Midまでしっかりした太い芯が存在することより所謂TSの代名詞である、“Midrangey”なサウンドキャラクターでは対応
できなかったシチュエーションに対応できるようになりました。 
 ハイエンド系のモディファイTSには必ずと言っていいほど搭載される高速オペアンプOPA2134を同じように採用していましたが、
最大時のゲインレンジをそれらよりもさらに上げたMATでは極めて不安定な状態になることから、よりハイエンドなAnalog Devices
社の高速オペアンプAD712を採用することで解消しました。 その過程でとても嬉しいことに、さらなる解像度の向上、また歪の質
感がOPA2134(+ Sym LED Clip)タイプのものよりも柔らかくなり、弾力的な独自の質感とともに、MAT自体の個性が強化されました。
 是非、様々なシチュエーションに応じて、Clean Boost〜ハードな歪まで“TS 系”という枠にとらわれることなく、機材の選択肢の一
つとしてお楽しみいただけたらこの上ありません。


2〜3日以内に発送予定(店舗休業日を除く)
 
製造元 : Leqtique
価格 : 25,907円( 税込 27,980 円)
ポイント : 259
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